プチ・シニアの明るいひきこもり生活

I’m Just Happy to Dance with You

      2015/08/30

鑑賞


 ジョージが歌っているけれど、ジョンの曲とのこと。右から聞こえるギターのカッテイングはボ・ディドリースタイルで、はっきり言ってちょっとやかましい。

 結構いい楽曲だと思うけど、きっとジョンは気に入らなかったんだろうな。確かにジョージの方がボーカルのキャラとしては合っている気がする。もうちょっと練り込んで作れば、結構な傑作になったのではって、思う。

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 歌詞はこれでもかっていうくらいシンプルに、「ただ君と踊っているだけで幸せ」って言っているだけ。

 ただ、一箇所だけ、”If somebody tries to take my place, let’s pretend we just can’t see his face.「誰かが僕の代わりに君と踊ろうとしたら、二人でそいつに気づかないふりをしようね。」” って妙に弱気なところがあるのがちょっとおもしろかったりする。



だいたい内容


もう他のことなんてどうでもいい。
君と踊っていられるだけで、ハッピーなんだ。

英語の勉強


In this world there’s nothing I would rather do, ( ‘cause I’m happy just dance with you”)
「この世に(ダンスより)もっとしたいことなんて何もないよ。」

 “would rather ~” って、「むしろ~したい」っていう意味で比較の意味が含まれている。後ろに、than が来ることも多いけれど、この例のように比較対象がわかれば、 because でも、あるいは、何もなくてもオーケー。




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 - いまさらビートルズ, なつかしの音楽鑑賞 ,

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