プチ・シニアの明るいひきこもり生活

カラオケで英語の歌をちょっぴりそれっぽく歌おう(オヤジ編?)

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 カラオケで前から気になっていたのは、あの英語の歌詞の下に付いているカタカナだ。あれが、どうもいけない。私はあれを読んで歌うことは不可能だと思っている。

 通常カタカナって、英語の発音っていう点に関しては、かなり問題があるって思う。個人的には、日本人は英語がヘタっていう評判(あるんです、特にアジアでは)の最大の原因じゃないかと思っている。
 以前、チャーリーズ・エンジェル「フル・スロットル」っていう映画があったけど、”Full throttle” って、死んでも「フル・スロットル」には聞こえません(よね?)。「フー スラットゥー」くらいな感じ。

 そんなわけで、ここではより「英語」近く聞こえる「カタカナ」によって表記することで、より歌いやすくする、という試みをしてみた。

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 40、50代のオヤジ、おっさんにとっては(私もそう)、英語教育は、文法、リーディング中心で発音なんかほんと軽視されてた。先生の発音も酷かったし、ネイテイブのALT(アシスタント・ランゲージ・ティーチャー)もいなかったし。(念のため言っておきたいんだけど、個人的には昔の文法、リーディング中心の方が。今の会話中心英語教育よりも「役に立つ」って思ってる。音声教材は足らなかったけど。)

 そんなオヤジ(でなくてもいいけど)でもなんとか楽しく歌って見ようというのが、このコーナー(?)の趣旨。

 最初に、断っておくけど、この「カラオケで英語の歌をちょっぴりそれっぽく歌おう(オヤジ編?)」の趣旨は、あくまでタイトル通り、歌うことだけを目的としているので、以下の点を理解した頂いた上で読み進めていただきたい。

★ 英語学習的にはバツは部分が多数ある。

★ それっぽく聞こえる」ように歌うため、実際発音されているのに省略してしまうことがある。「正確な発音」のためには、悪影響をおよぼすことがあるかもしれない。

★ R と L の違いとか、s と th の「ス」の違いとか、無視している(!)。聞いてる人が、日本人相手なら、「バレない」だろうっていう理由で。 ほんとは、かなり違う(らしい)ので、気になる人は別でしっかり練習したほうがいい。区別して発音できれば、当然だけど、英語っぽさはプラスされるはず。
 ただ、最初はそれっぽく歌って楽しいっていう経験が大事かなと思う。

☆英語っぽく歌うポイントらしきもの


☆実践曲はこちら


「カラオケでちょっぴり英語っぽく歌おう」



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公開日:
最終更新日:2016/10/06