プチ・シニアの明るいひきこもり生活

50代無職のオヤジがアバクロの衰退を嘆く?

      2015/08/30

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 アバクロンビー&フィッチ( Abercrombie & Fitch )の衰退のニュースがYahoo!のトップに出ていた。

 自慢話をしたい。

 念の為に言うのだが、人の自慢話は嫌われるのは分かっている。しかし、世の中にはいい年になっても「自慢話」が嫌われるのをわからずに若い部下とかに嬉しそうに自慢話をする輩がいるのだが、私はアレがわからない。話の内容にかかわらず、自らの底の浅さをさらけ出していることになぜ気づかないんだろう?もちろん、内容が最低の場合は言わずもがなである。

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 だいたい、部下みたいに「聞きたくない」って言い出せない相手に向かって自慢話をするのは、卑怯だ。
自慢話をするなら、相手にいつでも嫌になったら「去ること」ができるオプション(選択肢)を与えなければならない。

 そんな訳で、この私の書いた「自慢話をしたい」は、そのオプションの提示である。
プラス、ここでは反語的ニュアンスが入っていて「こんなこと、自慢にもならない、くだらないことなんだけどさ」っていう意味でもある。

 さて、ここまで読まずに直帰した人もいるだろうけれど、ここからアバクロンビー&フィッチ(以下、A&F)である。

 ニュースを見ると、日本に上陸したのは2009年らしい。その時にテレビのニュースを見た時にも思ったのだが、「遅い、遅すぎる!」

 私がA&Fを始めて知ったのは、おそらく2001年から2002年である。早い、田舎に住む40過ぎのオヤジとしては非常に早かったといえるだろう。

 このへんが、最初に言った自慢である。ほら、大したことないでしょ?

 で、よく覚えているのだが、当時良く見ていたアメリカの「フレンズ」というドラマの中で、レイチェルというファッション業界で働く女の子(ジェニファー・ロペス)が、「A&FのCMに出てくる男の子みたいにキュートだ」というようなセリフを言っていた。その時、字幕ではA&Fは無視されていた(なんと訳したかは忘れた)。当時、たぶんA&Fと訳してもなんだか一般にはわからないと判断したんじゃないだろうか。個人的にはこれは良くないな、と思う。見ている人が「何?A&Fってって調べたりする余地も残しておいたほうがいいと思う。「欲」というものはそういうところから生まれるのだから。

 日本に正式に上陸したのは2009年だけど、それよりずっと早くヤフオクでは扱われていて、人気もあった。。「正規品」と謳っていけれど、どこまで本当かはわからなかった。当時タイでずいぶん安く売っていたから。コピーなのか、ライセンスを受けた現地生産品なのか。ま、おそらくコピーだけれど。

 そんなわけで、正規品はないけど、ヤフオクで手に入れたり、タイで買ったりして、手元には数着のポロシャツと、カーゴパンツと、キャップがあって、特にポロシャツはいまだに散歩の時に多用している。

 無職の50代のオヤジが、A&Fのポロシャツを着て、トイプードルを散歩させている図はなかなかいいのではないか、とこの辺も自慢なわけである。正規品じゃないけど、たぶん。


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