プチ・シニアの明るいひきこもり生活

新米主夫が最も気をつけるべきこと!

      2015/08/25

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 新米主夫が気をつけるべきこと、それはズバリ「腰」だ。

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 主夫(別に主婦でもいいんだが)の活動には、腰を使うものが多い(変な意味じゃなくてね)。一番わかり易いのは、掃除だ。箒で掃いたり、床を拭いたり、コロコロカーペットをかけたり、だいたい屈んでやらないといけないから、腰に来る。
洗濯もそうだ。洗濯機から取り出すのに少し屈む(ドラム式なので)。干す時も、床においた洗濯物と取り上げて干すという行為は、屈むという行為が必ず伴う。

 ここまでは、主婦も主夫も同じ条件なのだが、全く違う条件となるものがある。



 それは「料理」だ。

 初心者主夫の場合は、料理に時間がかかる。まだ手際の良さを身につけていないからだ。これが問題だ。なぜなら、

 たいていのキッチンは女性用に設計されているからだ!

 つまり、男性からすると低い!そして、これが大きな問題なのだ。

 主夫を初めて1年数ヶ月である日ものすごい腰痛に襲われた。それまで、立ちっぱなしで痛くなるとかいうのはあったが、動けなくなるような腰痛は経験したことがなかった。驚いた。しかも、その後3ヶ月で3回!も同じような腰痛に襲われた。1回は「グキッ」って聞こえたから、ぎっくり腰だった。

 私は不思議でならなかった。なぜ、腰を酷使したりしていないのに・・・。そして、しばらくしてから気づいた。

 あっ、キッチンが低すぎるんだ!。

 私は身長が178センチほどあるので、女性用に合わせてあるキッチンが低すぎたのだ。検証してみると、野菜を洗ったり、包丁を使ったりしている時、常に腰をすこし曲げている状態だったのだ。ゲゲゲ。

 気づいてからは、股をひろげてすこし膝を落とし、なるべく腰がピンと伸びるような姿勢で作業を行うようにしてなんとか腰痛の再発は防ぐようにしている。幸い、今のところ腰痛は再発していないって書きたいとこなんだけど、実は数日前にまた痛くなった。ちょっと油断したんだよね。いやぁ、油断した。
 油断するというのは私の慢性的欠陥であるので、ある程度はしかたないのだが、これはちょっと、文字通り痛かった。また、股をひろげて腰を落とすという、まったく「華麗なるシェフ」からは程遠い格好で料理しなければならない。

これじゃ、「加齢なるシェフ」だよ、ってオヤジ・ギャグで締めたいと思う。

いやぁ、気をつけたほうがいいよ、ほんと。



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