プチ・シニアの明るいひきこもり生活

我が家は優良物件、蜂達にとって

      2015/08/25

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 Bee's Nest within Turtle's Shell

 蜂にとって、我が家は「優良物件」らしい。

 数年前、雨戸(シャッター)を閉めようとしたら、網戸の内側に蜂がいた。あまり、気にしなかったのだが、同じようなことが何度かあってから、ふと気づいた。サッシと雨戸の間に蜂の巣ができていたのだ。約10センチほどの蜂の巣。こんなところに!って絶句したけれど、まずとりあえず刺されずにすんでよかった。

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 調べると、蜂は殺虫剤に弱いらしい。早速蜂用の殺虫スプレーを買ってきて、朝早く、まだ動き出す前に退治した。黒いものを攻撃するらしいから、全身白装束で、頭も白いタオルで覆って、いかにも怪しい格好。しかし、仕方がない。突撃。

 ほんとに殺虫剤は効く。スプレーした途端に、蜂の巣からポロポロと蜂が落ちてくる。反撃に備え、逃げの体勢に入っていた私も拍子抜けするほどだった。相当数の殺生となった。

 なるべく「無駄な殺生」はしたくないのだが、一応不法侵入だし、正当防衛と考えた。

 それで安心していたら、しばらくして、やはりサッシと雨戸の間、前回の反対側にやはり巣が作られていた。今回の巣はまだ小さかったが、やはり駆除させてもらった。

 それから、気づくと、軒の下、エアコンの室外機の中、郵便受けの後ろ等に作られた!

 家の周りで蜂を1匹でも見かけると、舐めるように家の周りを点検する。大体、5月になると要注意。今年も、もう玄関のところに一つ見つけた。まだ、1cmほどで女王蜂しかいなかったようだけど。

 蜂って、子供の頃刺されてから、もう何十年も刺されたことはない。でも刺されたくない。今、実際にさされても子供の時みたいに痛いとは思わないだろうけど、痛かった記憶だけははっきり残っているので、刺されたくはない。

 殴られるかもしれないと思った時に「想定する痛み」の方が、実際に殴られた時の痛みのほうが、えてして大きいものだと思う。蜂に対する私の恐怖もそれと同じ感じだ。

 ところで、何が蜂をひきつけるのだろう? あたりに緑がいっぱいあり、すぐ近くに川がある。日当たりもいい。このへんが我が家が「優良物件」たる理由だと推測するのだけれど、周りの家もほぼ同条件なので、何か他にも理由があるのかもしれない。誰かおしえてくれないかな。

 <追記> 早い時期に一つ潰したのが良かったのか、今年はその後なし。蜂の巣フリーの夏でした。理由は不明。異常気象とかも影響あるのかな・・・。
 

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 - プチ・シニアの明るいひきこもり生活日記

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