プチ・シニアの明るいひきこもり生活

「刑事コロンボ」で英語の勉強3 ー「構想の死角」

      2015/08/25

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第3作「構想の死角」に出てくる表現をメモしました。


(鑑賞記事はこちら

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For blowing my cork the other day, I got out of line.
「この間は頭に血が上って、行き過ぎたことをしてしまった。」

 “blow one’s cork”「頭にくる、怒りを爆発させる」”get out of line” 「行き過ぎた行動をとる」

You know you are afraid to unwind even for a day.
「君は怖くて一日たりとも気をぬけない」

 “unwind” 「緊張をほぐす、リラックスする」発音は「アンワインド」

At least give me a chance to bury the hatchet with some style. 
「少なくとも仲直りするチャンスくらいくれてもいいだろ」

 “bury the hatchet” 「争いをやめる、仲直りする」アメリカインディアンが、戦いの武器である斧(hatchet)を地中に埋めることによって、もはや戦う意志がなく、相手と和解したいという気持ちがあることを示す習慣かららしい。

That’s my security blanket.「あれがないと落ち着かない」

 “security blanket” 「お守り、安心感を与えるもの」幼児が寝るときにかける毛布のイメージかな。ここではライターのことを言っている。

We have to skirt San diego 「サンディエゴを回っていく。」

 “Skirt” 「~の周辺を通る」スカートの裾のイメージかな。

My planets must be in the right place
(字幕)「今日は、ラッキーデーね」
Not only that, they’re working overtime.
(字幕)「プレゼントまで持ってきた。」

 「私の星が正しい場所にいる」とは、占星術的に運がいいということだと思う。
「それだけじゃなく、残業までしてる」つまり、もっとラッキーな事があるって言うことだと思う。 訳しづらい文で、かなり意訳しているのも頷ける。

“Pour moi?”
”Pour moi.”

 フランス語。”Pour moi” (「わたしに?」)ってフランス語で聞く?それに”Pour Moi” (私に。)って答えるけど、これは”Pour vous”(「あなたに。」) じゃないとおかしいような・・。
ちなみに、圧倒的に良く出てくるフランス語は”Voila” 「ほら」とか「ジャジャーン」
 アガサ・クリスティーを読んでると、フランス語がけっこういっぱい出てきて面食らったなぁ。ポアロだからしょうがないけど。

That’s all patched up. 「万事仲直りした。」

 “Patch up” 「修復した、仲直りした」 patch って「つぎあて」だから。

And we signed an armistice. 吹き替えは「戦闘終了さ」

 “Armistice agreement” 「休戦協定」

Maybe I should hold up my end and make the coffee. 
「せめてコーヒーくらいは私が入れなきゃね」

 “hold up one’s end”「自分の役割をきちんと果たす」この場合は、お客さんのコロンボにオムレツを作ってもらって悪いから、コーヒーを入れて家人としての責務を果たすということ。

by leaps and bounds 「急速に、飛躍的に」


Dossier 「(フランス語で)証拠書類」

発音は「ドーズィエイ」

corpus delicti「(ラテン語)殺人事件を構成するための証拠となる死体」「コーパス・デリクティ」



I manage to scrape by. 「なんとかうまくやっているんだ。」

 “scrape by”「何とか稼ぎだす」コロンボに「作家って儲かるんですね。」に対する答え。つまり、印税の稼ぎは少ないけど、別荘とか高価な絵とか、やりくりしてるって言っている。

I hope you don’t think I’m being forward.
「私が厚かましいって思わないでね」

 “Forward” 「積極的」

I do admire your candor.
「あんたの図々しさには感心するよ」

 ”candor”「率直さ」

Fire away! 「どうぞ始めたまえ!」


I didn’t want to barge in on you today unannounced.
「連絡もせずに押しかけるようなことはしたくなかったので」

 ”barge in”「〔許可を得ずに〕押しかける」

I happened to be in the neighborhood 
「たまたま近くを通りかかったんで。」

 何回も出てくるセリフ。

I’m gonna sue you and your department for False arrest and defamation of character.
「君と警察を誤認逮捕と名誉毀損で訴えるからな。」

 “defamation of character” 「名誉毀損」 fame 「名声」から。

bill of indictment 起訴状案 (大陪審(grand jury)に提出する前の重罪の起訴状)

“Indictment” 「起訴、起訴状」これはミステリーでは頻出。発音は「インダイトメント」

以上です。




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 - いまさら刑事コロンボ, いまさら英語の勉強

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