プチ・シニアの明るいひきこもり生活

「刑事コロンボ」で英語の勉強1 ー「殺人処方箋」

      2015/08/25

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殺人処方箋 “prescription; murder” に出てきた、私が知らなかった表現、面白い表現をメモしてみた


Last time we played this game you were stumped by Alexander Graham Bell
「前回このゲームをした時、君はグラハム・ベルも答えられなかったじゃないか」

→ “be stumped” で「答えられない」の意味。ちょっと頭の悪そうな女性をからかったセリフ。

Second thought? 「気が変わった?」

→  Do you have が省略されているのかな。 “On second thought,” (「考えなおしてみると」)っていうのもよく見る。

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I’m too well-bred to throw a tantrum.「育ちがいいから大声出したりしないわ」

→ “throw a tantrum” 「癇癪を起こす」  これ、たぶん、マジで言ってるセリフなんだよなぁ。

You are making a scene. 「みっともないぞ」

→  “make a scene” 「醜態を演じる」。人前で恥ずかしいことをしてるって感じ。

fences and pawn shops 「故買屋と質屋」

→ “pawn” はよく出てくるけど、”fence” は知らなかったなぁ。

This could be a quite feather in your cap. 「これは君の立派な手柄になるぞ」

→ 「帽子に羽をつける」ってのが直訳。

He probably still had a chip on his shoulder this morning.「おそらく今朝もまだ腹を立てていたんだろう」

→ 昔、肩の上に木片(chip)をおいて「これを落としてみろ」と相手にけんかをふっかけたことから、「けんか腰、イライラしてる」っていう意味なるらしい。

Now I hope he’s not going to be annoyed by a lot of tactless remarks.「もうこれ以上妙な言いがかりで彼を煩わすことのないように願いたい」

→  “tactless remark” で、「配慮のない発言」くらいの意味かな。

Why else the weight discrepancy? 「他に重さが違う理由があるというのか?」

→ “discrepancy” 「差異」 スーツ・ケースの重さの件で。

He’d even look for flaws in the Old Testament. 「彼なら『旧約聖書』にだって欠点を探しかねない」

→ “flaw” は、「欠陥、瑕疵」。仮定法の文ですね、コロンボならやりかねないっていう。

I seem to be making a pest of myself. 「あたしゃ、どうも厄介者になっちゃってるようですね」

→ “Pest” = annoying person 吹き替えでは「疫病神」って訳してた。

I’m a terrific bug on fishing 「釣りには凝っているんですよ。」

→ bug = enthusiast (エンスー)  「あたしゃ、釣りには目がなくってね」って訳の方がコロンボっぽい。

Maybe we could get it ironed out. 「(先生に見てもらえば、私の悪い癖も)たぶん治るんじゃないかと・・」

→ “iron out” で 「問題を解決する」。アイロンでしわを伸ばすかのように解決するってことかしらん・・・。

Can you tell me what makes him tick? 「どうしてそんな行動をとるのかわかります?」

→ “Tick” は「突き動かす」の意味。「何が彼を突き動かしているのか?」って直訳。

Not the garden variety of bar room brawl,「ありふれたバーの喧嘩によるものではなく」

→ “garden variety” が「ありふれた」”brawl” が「喧嘩」。

He’s oriented by his mind, not by his emotions.「彼の行動は、感情じゃなく、理性で方向付けられている。

→ 勘違いしやすいけど、mind は、「感情」よりも「頭脳」を指す。よく mind と言いながら頭を指差すシーンを見るし。

Just ride it out 「持ちこたえるだけだ」

 
→ “ride out” は、「(困難を)乗り切る」

You’re his last resort.「君が頼みの綱なんだ」

→ “last resort” は、「 最後の手段、頼みの綱」。「リゾート地」じゃないよ。


注:各セリフの訳は吹き替え版を載せたけど、その部分だとわかりづらい場合や、英語からかなり離れて意訳している場合は、拙訳を載せました。
 あと、間違っていたらごめんなさい。

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