プチ・シニアの明るいひきこもり生活

エッチな言葉も学術用語を使うとちょっと下心が隠せるかも・・・

      2015/08/25

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Random House English-Japanese Dictionary

今回は、学術的な感じで(?)…。

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最近私の中でブームのドラマ「Big Bam Theory」の中で、シェルダンが、あることを ”coitus” と言っていた。

実は、意味は字幕でわかったんだけど、それまで聞いたことがなかったので、オンライン辞書で調べてみた。内容的に今回は訳しません、悪しからず。

基本的には、sexual intercourse のことなのだが、どうも「学術用語」っぽい。

というのは、このセリフを言ったシェルダンはノーベル賞狙うような秀才(自称天才)だし、基本的に色恋沙汰には興味が無いというキャラなので。

で、”English Dictionary” でググって、最初ページの、名前の聞いたことのある辞書で調べてみた。

まず、

Longman English Dictionary Online

ここは、学習者用の辞書として結構人気があるらしい。自分もiPad用のアプリを欲しいと思っていたりする。
さて、ここはいたってシンプル。でも、これで十分かも普通は。やっぱり” Technical”って書いてある。

[ Technical ] the act of having sex [= sexual intercourse]

次、

Cambridge Free Online Dictionary and Thesaurus

ここは、ケンブリッジだから権威あるのかしらん、て思っていたら結構具体的でびっくり。

the sexual act in which a man puts his penis into a woman’s vagina

次、

Oxford Dictionaries

ここも名前的に権威ありそう。ただ、語義は最もシンプル。

[ Formal ] Sexual intercourse

これだけ。でも、語源として、ラテン語の coire = go together から来ている、と書いてある。なかなか興味深い、そう思いません?

最後、

Merriam Webster Online

ここも、有名かな。ここは、Cambridge とは別の路線でかなり具体的。

physical union of male and female genitalia accompanied by rhythmic movements

最後の”rhythmic movements” がすごいなぁ、って思った。

個人的には、Merriam Webster が優勝。なんと言っても、”rhythmic movements” が 素敵だから。

そんな訳で、英英辞典って案外面白い。

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