プチ・シニアの明るいひきこもり生活

犬のおなら

      2015/08/30

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 犬もオナラをする。当たり前だけど。
たまに「プーッ」という本当に小さい(かわいい)音をさせるときもあるけれど、たいていはいわゆる「すかしっぺ」だ。

 だから、たまにソファーの隣で寝ている時に、突然おならの臭いがしてきたりする。他に自分しかいなくて、自分はしていないのだから当然「犯人」は愛犬ということになる。

「あ、おまえ、オナラしたろ。クッセー。」

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 と思わず私は非難の声をあがてしまうのだが、目を覚ました愛犬は、微妙は表情を見せる。

 人が根拠の無いことで非難された時に見せる不満の表情だ。

 いや、違うな。おそらくオナラをしてしまったことは認めているのだが、いったいそれはそれほどの非難を受けなければならない種類の行動だったのか、とこちらを問い詰めるような表情だ。

 これは、私の思い込みかも知れないが、愛犬がオナラをして私が声を上げると、必ずこの、それ以外では見せない表情をするのだから、何らかの意味は込められているのではないかと思う。

 ところで、犬のおならも、ちゃんと、臭い。あたりまえだけど。

だけど、他の人間のしたオナラを嗅ぐ時よりも明らかに不快感が少ないのはなぜだろう・・。



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