プチ・シニアの明るいひきこもり生活

旅先でも家族のことは忘れても、愛犬のことは思い出す・・・

      2015/08/31

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「一人で旅行しているのか?」と聞かれる。「そうだ」と答えると、”It’s sad. “と言われる。

いや、そんなことないんだよ。全然寂しくないし、全然悲しくもない。

むしろ、一人で自分のことを誰も知らないところにいるのは心地よいよ。

最近は、スカイプとか Facetime とか顔を見ながら日本の家族とイージーに話ができる。でも、私はやらない。いや、実は昔やったことがある。でも、やっちゃうと「異国に来てる感」が殆ど無くなってしまう。だから、やめた。もうやらない。

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さすがにメールはするけど、本当はしないほうがいいと思っている。

「旅はやっぱり非日常感がポイントだから」、って人にはよく言う。

と、ここまでは前振りで、寂しくないんだけど、愛犬に会えないのは悲しい。家族と会えないのは大丈夫なんだけど、愛犬に会えないのは寂しい。

だから、今ビーチに来ていて、犬を散歩させている欧米人(現地人が犬の散歩させているのは見たことない)を見ると、つい犬をガン見してしまう。

一昨日、昼飯を食べてホテルに戻ろうとしたら、すごく可愛い犬をつれたオーストラリア人とベトナム人の夫婦にあった。シーズーだった。少しその犬とじゃれてれたら、一緒に飲まないかと誘われた。飲んだばっかりだけど、付き合うことにした。

シーズーは日本産だよね、って言うから、いや、違うと思うよ、って言った。後で調べたら中国産だった。こんど教えてあげよう。

まだ4ヵ月程度のこどもで、ハーパー・アクティブ、私の愛犬の子供の頃を思い出す。オープンなバーなのでそこかしこを走り回る。人の犬なのにリードを持ってあちこち行くのに付き合ってあげる。もう、戻ろうと引っ張ると頑として動かない。うちの愛犬と同じだ。

2時間位一緒に飲んで、金曜の夜はここで盛大なパーティやるから是非参加してくれって誘われた。喜んで、と答えた。その場の支払いは彼が済ませた。

考えてみると、リタイアしてから少人数の宴会にたまーにでてるくらいだから、知らない人もいる、いや、ほとんど知らないばっかりのパーティなんてほとんど出たことないんだけどなぁ。

いや、ほんとに寂しくないんですよ、でも、まぁ、誘われたら断れない程度の引きこもりなわけです。


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