プチ・シニアの明るいひきこもり生活

まさかそんなことしようとしてないよね?

      2015/08/25

SPONSORED LINK

better than matrix

 今回は、私が好きな表現を2つ。両方共、ドラマや映画でよく使われる。

SPONSORED LINK



Don’t even think about it?


「まさかそんなことしようと(言おうと)してないよね?」

 場合によって日本語訳は変わると思うけれど、だいたいこんな感じの意味。

 例えば、追い詰められた犯人が、銃を持っている警察官に、カッターナイフで立ち向かおうとしたら、警官はこう言う、「馬鹿な考えはやめろ」。こんな感じ。

 “Even” ていう単語は、辞書には「〜でさえ」って書いてあって、普通それを丸暗記しちゃってすませちゃう。もちろん、私もそうだった。でも、以前ネイティブに “even” は 「驚き」を表すんだよって言われて、すごく納得した覚えがある。「〜でさえ」も上で訳した「まさか」も、発言者の気持ちの中には「驚き」の気持ちがあるのが分かる。

Do I make my self clear?


 これは、” Do you understand ?” と同意だと思うけど、主語が “I” というところがポイント。つまり、相手の立場に擦り寄るんじゃなくて、あくまで自分の立場で言っている。「分かった?」でもいいけど、あえて訳せば、「私はあなたに分かるようにわかりやすく言ったつもりだが、どうだね?」って感じ。

 これはほんとによく聞くセリフだけれど、大体立場が上の人が下の人に向かって言っている。”You “を主語にしないで、あくまで “I” で表現するところに、そういう権威的なものがある気がする。

 このフレーズが聞ける(今思い出せる)一番有名な映画は、” Matrix “かな。

 映画の最初の方、主人公の Neo が会社の上司に呼び出され怒られるシーンで聞ける。やはり、上司が言っている。

 機会があったら、見てみてください。何回見ても面白い映画だと思うし。

 余計な話だけど、なんで、「メイトリックス」じゃだめなんだろう?「ニーオ」じゃだめなんだろう?

(いつものことですが、間違っていたらごめんなさい)



SPONSORED LINK

 - いまさら英語の勉強

Message

  関連記事