プチ・シニアの明るいひきこもり生活

YouTube でギター練習をするための基礎英語

      2016/08/11

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 最近、Youtube でギターの練習をしてたりする。昨日は、Stevie Ray Vaughn の”Mary had a little lamb” を練習して、今日は The Beatles の”Dear Prudence” (渋いでしょ)を練習した。

 まだ、タブ譜もなかった時代にギターを始めた人間からすると、今はほんと幸せな時代だと思う。ギター・スコアとか全然いらないじゃんと思う。本より分かりやすいしなぁ。

 試しに、”Led Zeppelin guitar lesson” とかで検索してみると山ほど出てくる。弾きたいと思った曲はほとんど出てくる。”The Rain Song” とかあんまりやろうとは思わないけど。

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 あと、ご丁寧にも “Backing Track”まであったりする。つまり、練習して弾けるようになったら、そういうオケで実際に弾いたりできるわけだ。もちろん、これまでにもそういう本やDVDは出ていたけど、とりあえずタダだ

 もしあなたが、私と同じくらいのプチ・シニアなら、老後の趣味としては素晴らしいのではないかと思う。

 で、ここからが本題だけど、もちろん日本語の動画もあるだろうけど、英語のものまで含めるとその数は圧倒的に増える、死ぬほど増える、当然だけど。

 はっきり言って、こういうギター・レッスン系はほとんどが実技なので、言葉はなんだってあまり関係ない。事実、私はポルトガル語の動画で” Agua de beber” を(ほぼ)マスターした(もちろん、ポルトガル語は全然知らない)。

 だけど、もしかして、英語に抵抗感があって、最初から手を出そうとしない人がいるかもしれない。英語は関係ないじゃんって分かる前に腰が弾けちゃう人がいるかもしれない。そういう人のために、ここでギター・レッスンのための基礎英単語を纏めておきたいと思う。

 

英語の Guitar Lesson のための極基礎英語

指について

親指: thumb 「サム」
人差し指: Index Finger 「インデックス・フィンガー」
中指:middle finger 「ミドゥル・フィンガー」
薬指:ring finger 「リング・フィンガー」
小指:little finger 「リルル・フィンガー」 / pinky 「ピンキー」

フレットについて

フレットは fret でそのまま。◯フレットの数字は、序数なのでそこだけ注意。

あと、フレット押さえない場合は、”open” 「オープン』と言っています。

1 「ファースト」   2 「セカンド」 3 「サード」   4 「フォース」 5 「フィフス」 
6 「スィックス(ス)」7 「セブンス」 8 「エイトゥス」 9 「ナインス」 10 「テンス」 
11 イレブンス 12 トゥウェルフス  13 サーティーンス 

(音楽理論のところでも使う、「シャープ・ナインス」とかね。)

弦について。

日本語では1弦〜6弦って言いますが、英語では、”E string” のように音名で呼んでいるようです。

1弦:E string 「イー・ストリング」 or High E string 「ハイ・イー・ストリング」
2弦:B string 「ビー・ストリング」
3弦:G string 「ジー・ストリング」
4弦:D string 「ディー・ストリング」
5弦:A string 「エー・ストリング」
6弦:E String 「イー・ストリング」 or Low E string 「ロー・イー・ストリング」

1弦と6弦は同じ”E” なので、high と low で区別しているようです。1弦を”thinist string” 「スィニスト・ストリング」と言ってるのも聞いたことがあります(一番細い弦の意)。まぁ、だいたい見てるとどっちだかわかりますけど。

その他。

“Pulling off” 「プリング・オフ」
“Hammering on” 「ハンマリング・オン」

この2つは日本語と同じ。ただ、たまに “pull off” 「プル・オフ」とか “hammer on” 「ハンマー・オン」とか動詞の形でも使います。

最後に日本語とぜんぜん違うのを3つ。

“Bend” or “Bending” 「ベンド」「ベンディング」
日本語の「チョーキング」。雰囲気は日本語のほうがいい感じだけど・・・。
“Pedals” 「ペダルズ」
日本語の「エフェクター」ですね。足で踏むやつだけでしょうけど。
“lick” 「リフ」
リフは、”riff” で厳密に言うと”lick” とは違うみたいだけど、経験的にはほとんど”riff” って聞いたことがない。

簡単すぎて申し訳ないくらいだけど、これだけ知ってれば、理論を除いてギター・レッスンは全く問題なく見られると思いますよ。

最後に私がよく見ている Youtube のレッスンサイトをいくつか紹介しておきます。

“Shutup & Play – Guitar Tutorials”

“Active Melody”

“JustinGuitar Songs”

“Learning Guitar Now”

“Lear to Play it right – Guitar Lessons”


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 - ヘボなミュージシャンの学習帳

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