プチ・シニアの明るいひきこもり生活

検事に答えるときは、”My Lady” ?

      2016/02/19

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A Pistorius-ügy - mi történt valójában?

 最近、CNNとかBBCで「義足のランナー」オスカー・ピストリウスの裁判をライブで頻繁に放送している。向こうでは相当暑い話題のようだ。セレブリティーの殺人か?という、ワイドショー的ノリなので、私はそんなに興味ないのだが、チャンネルを合わせた時は多少見たりする。ちなみに彼は海外では、”Blade Runner” と呼ばれているらしい。

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で、内容はともかく、ちょっと気になったのは、彼が検事の質問に答える時、必ず “My lady” と何度も口にしていることだった。同じ疑問を持つ人は多いようで、ググったら同じことを質問している人がいた。どうも、これは「女性の判事に対する敬称」だということがわかった。面白いのは、質問しているのは検事なのに、答えるのは検事に対してではなく判事に対してだっていう点。今回は、女性の判事なので、何度も何度も “ My lady” って敬称を言っているってことらしい。(ちなみに、男の判事の場合は、 “My lord” らしい。)

 機会があれば、見てください。、しつこい位 “ My lady “ を連呼してます。 私は、わりと法廷ものが好きなので、”Law & Order” とか “Boston Legal” とかよくみる。その中で、”Your honor “と呼びかけるのはよく聞いていたんだけど、”My lady” は初耳だった。

 今回のピストリアスの裁判は南アフリカで行われているので、イギリス形式みたいで、アメリカの呼び方とは異なるのもあるらしい。最高裁とその下の裁判では異なるとかもあるらしい。なかなかややこしい。でも、考えてみたら、日本の裁判に関してもほとんど知らないのだから当然といえば当然か。


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 - いまさら英語の勉強 ,

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