プチ・シニアの明るいひきこもり生活

オヤジなミュージシャンの頭皮ケアはパラディドルで。・・・、トリンドルじゃないよ。

      2015/08/30

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 髪がけっこう薄くなってきた。

 まぁ、年齢的にしょうがないかな、というのあるけれど、避けられるならば避けたい。まぁ、気休めかもしれないけれど、頭皮ケアを始めることにした。

 ところで、私は現在いわゆるロン毛だ。「長髪はフラワー・ムーブメント、平和の象徴」と信じているロートル(!)なので、いかに頭皮に負担がかかろうとも短くすることは主義に反する・・・、などというつもりは毛頭ない。ただ単に、美容院、いや、1000円カットに行くのが半年に1回位だから、という経済的理由からロン毛になってしまうのだ。

 ただ、実は頭皮ケアが先にあったのではない。

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 先日、こういうビデオを購入した。



 ピアノを練習始めた理由は、打ち込みとかがスムーズに出来るようにというのが一番の理由で、もとより人前で演奏しようなどとは思っていなかった。だから、このDVDはピンポイントである。

 多少指が動くようになっても、案外基礎的なフレーズとか知らないので、このビデオは初心者向けで結構役に立った。あんなに音楽を聞いていてもギター以外はほとんどちゃんと聞いていないんだよなぁ、と思った。

 さて、このビデオのクラビのレッスンの中で、パラディドルのことが触れられていた。

 知らない人のために念の為に書くと、「パラディドル」とはドラムの基礎練習で、右手と左手の動きをスムーズにするものだ(たぶん)。具体的に例をあげると、一番有名なのは(私が知っているのは)これ。

「左・右・左・左・右・左・右・右」

 非常に単純。ただ、スムーズに、早くこなすには、やはり練習が必要。

 なんと私はこれを頭皮ケアと組み合わせるという画期的なアイデアに気づいたのであった。

 実は、これに先立って、ネットの情報で「両手でピチャピチャと叩きながら顔を洗うと肌の調子が良くなる」というのを読んだ。回数が多いほうがいいらしい。試してみた。確かにいい気がする。吹き出物が消えた。

 まぁ、スパシーボ効果かもしれないけれど、私のように引きこもっていると表情の変化が少ないので(愛想笑いとか必要ないし、怒って青筋立てることもほとんどない)、顔の筋肉とか細胞とかも動きが少いのはヨロシクないのではと思った。頭皮もしかり。

 そんなわけで、ビデオとか見ながら、足でリズムを取り、両手の指で頭皮をパラディドルで軽くタップするのである。素晴らしい。一石二鳥である。さらに、けっこう楽しかったりする。何ごとも楽しくないと続かない。

 まぁ、頭皮の方は成果が出るかは疑問だけれど、パラディドルみたいな基礎練習は後々必ず効いてくるから、損はしないかなと思う。

 もし髪が元に戻ってきたら、ドヤ顔で報告したいと思う。




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