プチ・シニアの明るいひきこもり生活

エフェクター自作の敵 JOYO

      2016/08/11

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【国内正規品】JOYO アメリカンサウンド AMERICAN SOUND JF-14

 ブースターを作って、オートワウを作った。

(ブースター製作記事)

(オート・ワウ製作記事)

 さて、次はと思いながら、なかなか手をつけられない。いろいろ理由はあるけれど、大きな理由の一つは JOYOの存在だ。もうかなり有名な中国製のコピーペダルなんだけど、とにかく安い

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 現在私は4つ持っているけれど、どれも4000円以下だった。自作した2つは、キットっていうせいもあるけど、両方4000円以上かかった。

 となると、作る楽しみを考慮に入れないと、バカバカしくて自作なんかできるかよ、ってことになる。

 まぁ、それなりに楽しかったから、また作ろうとは思っているのだけれど。

 で、その JOYO。

はっきり言って、私のレベルのギタリストにとってはもうこれで十分。

 YouTube に、JOYO の”American Sound” (フェンダー系のアンプのシュミレイター、たぶん Sans Amp のコピー)っていうペダルと本物のフェンダーアンプをブラインド・テストするっていうのがあって、友人に見せたらもう瞬間的に全然違うじゃんって、正解を言い当てた。



(これがそのビデオ。解答編もあります)

 私にはほとんど同じように聞こえた。悲しい。

 それで、私はその”American Sound” を買うことにした。私はこれで十分って。”Princeton” も”Deluxe Reverb” も宝の持ち腐れになるって思った。

それから、”Sweet Baby OverDrive “ というのも買ってみた。

 実は、以前友人に本物を貸してもらっとことのあるのだ。Mad Proffesor の”Sweet Honey Drive” 。借りたのはハンドメイドの高い方だった。

 使ってみて、

「うーん、なんだかなぁ、いいのか、悪いのかわからないなぁ」っていう感想だった。

で、そのJOYO 版を弾いてみた。

「うーん、なんだかなぁ、いいのかなぁ、いまひとつかなぁ。」

 おお、ペダルの出来はわからないけれど、

「弾いた感想は同じじゃないか!」

 というオチでした。つまらなくてすみません。

 たぶん、「ふん、そんなこともわかんなわかんないんかよ、素人が」って軽蔑の目で読んだ人もいると思うだけど、わかったふりをするのはやめたんです。

 ある友人が、某工房のギターを称して、

「わかった気になった人に騙して売る商法だよね」

 って言っていたのを聞いてから。あなたは大丈夫ですか?

 注:円安のせいか、値段がちょっと上がってるみたい。


追記:持っているうちの一つのフット・スイッチが効かなくなりました。もうひとつも不安定でそのうちダメになりそうです。ネットで見るとそんな記述をいくつか(英語のサイトでも)目にしますので Joyo の弱点かもしれません。
   分解してみましたが、スイッチのサイズが特殊で基盤直付なので、よくある3PDのスイッチだと交換できなそうです。どうしようかなぁ~。








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