プチ・シニアの明るいひきこもり生活

イ・ボミはゴルフ界の氷川きよしである。

   

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イ・ボミはゴルフ界の氷川きよしである。

と私は思う。いや、そう、ふと思った。

私は全然ゴルフやらない人間。ゴルフはブルジョアの遊びっていう思いこみがのを小さい頃に植え付けられているので、やってみようと思ったことは一度もない。確実に一生やらない自信がある。

だから、サラリーマンとか駅でスイングしてるのを見ると、「お前、ヘリコプターで通えるような身分になってからやれよ」って思わず言いたくなります。

最低でも、お抱え運転手に迎えに来てもらえるくらいの地位になってからにしろよ、って今でも思ってる。まぁ、これは時代錯誤ですね。すみません、根っからのプロレタリアートなんで。

でも、スポーツとしてみると、ちょっと面白いですね。スポーツはだいたい見るのは面白い。やるのは、余計な思想がついて回るのでヒッピーな私には無理なんだけど。私は部活とか一度も入ったことない。明らかにバカな先輩に「はい」とかいうの嫌だったから。

まぁ、そんなことはどうでもいいんだけど。でも、そういえば、男子は見ないなぁ、一応ヘテロセクシュアルだからかしらん・・・。

で、イ・ボミ。少し前に優勝インタビュー見たときに、この人がオヤジたちに人気があるのがすごくよくわかった。

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イ・ボミの日本語は、当然だけどぎこちない、でも、それが良い、多分。

なんとなく、あれは素直な印象を与える。普段、「チョー、ウケルー」とか言ってる若い娘たちに、あるいは、アメリカナイズされて妙に強くなった若い娘たちに辟易しているオヤジとしては、一つのオアシスのように見える。

で、思ったわけ。これって、氷川きよしと同じパターンだなって。

氷川きよしも、そうだ。母親からすると「うっせーなぁ」としか言わない息子に辟易してたお母さんが見つけたオアシスだったんじゃないかと。

氷川きよしも、同世代から見たらかなりダサい感じだ(そういうコンセプトで作られたイメージだとと思うけど)。ある意味、同級生にいたらいじめられてもおかしくないようなキャラだ。

イ・ボミも、女子ゴルファーの中でもファッション的に一番まともに見えるけど、それは他がひどいのであって、やはり田舎臭さは隠せない。教科書的っていうのかな、どこにも尖ったところはない。

断じて行ってしまうけど、氷川きよしが歌が下手でも、イ・ボミがゴルフ下手でも、きっと。彼らの人気に、本職の実力はあんまり関係ないんだと思う、私は。いや、あるか? 息子や娘の出来がいいって親として気持ちがいいもんね。

昔を振り返ると、クラスにこういう子がいた気がする。いや、実際はいなかったんだけど、なんかいた気にさせる。
二人ともクラスの中で、すごい美談・美女っていう感じでもないし、成績もそんなすごくないし、運動もそんなすごいわけではないし、性格も悪くないし(二人ともそう見える)、っていうので、(嫉妬するやつ以外には)敵がいない、感じ。

どうでしょう?

しかし、あれですね、演歌も聞かないし、ゴルフもやらない私みたいな人間がこういう決めつけしちゃいけませんやね。

まぁ、暴論でした。ファンの方、ゴメンなさい。



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