プチ・シニアの明るいひきこもり生活

アトミック・ボムは絵画にまで影響を及ぼしていた?

      2016/05/05

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 私の好きな「Law & Order 犯罪心理捜査班」(旧名「クリミナル・インテント」)の再放送が始まった。ほぼ毎日見られるのは嬉しい。全10シーズン完全放送なのでしばらく楽しめる。

 以前も書いているけれど、ちょっと内容は暗い。明らかに「知的」な面、心理的な面に重点が置かれている点では「刑事コロンボ」に通じるところもある。ゴーレンはコロンボより強そうだけど。

 さて、第2話で興味深いところがあった。

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 このエピソードは絵画の贋作がテーマだ。で、その、贋作を見破る方法が「年代特定」なのだ。

Here’s how it works.
1945 0n, Hiroshima, Nagasaki, A-bomb tests, worldwide radiation levels go through the roof.
Radiation is absorbed by every living thing, including linseed, which finds its way into paints mixed after 1945.
Paintings made after 1945 have a higher radiation level.
Which this one shouldn’t have, but does.
This Monet was painted at least 30 years after Monet died.

「どうして分かるか教えよう。
1945年以降、ヒロシマ、ナガサキ、核実験で世界中の放射能レベルが急激に増して、地上のすべての生物がその放射能を吸収したんだ、亜麻仁もね。だから、1945年以降に混合された絵の具には必ず放射能が含まれているのさ。」
「つまり、1945年以降の絵画は以前より放射能レベルが高いわけか。」
「そう、このモネの絵は、放射能レベルが低いはずなのに、実際は高い。この絵は少なくともモネの死後30年経って書かれたものさ。」


 亜麻仁油( Liseed oil )が油絵の絵の具には混ぜられているらしい。私は絵画に疎いので知らなかったのだけど。で、その放射能レベルで、1945年以前か以降かわかるという説明。

 これ、本当なのか、私には分からない。でも、なんとなく興味深かったのでメモしておこうと思った。

 念の為に書いておきますが、私は”No Nukes”派です。


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 - いまさら英語の勉強, だらだらTVドラマ鑑賞 ,

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