プチ・シニアの明るいひきこもり生活

映画鑑賞殴り書き 第2弾 4連発

      2015/08/30

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最近見た映画のメモ。単独記事にならないっていうのは、個人的に今ひとつかな、っていうところの映画。

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レインメーカー




 一応、コッポラが監督をしているので見ることにした。ジョン・グリシャム原作作品。グリシャムって言えば法廷小説。法廷ものは割と好きなので、私も何作か読んだけれど、なんかみんな同じような話でどれがどれかよくわからなくなってくる。
彼の小説は結構映画にもなっている。一番好きなのは、「ニューオーリンズ・トライアル(”Runaway Jury”)」という作品で、ジョン・キューザック、ジーン・ハックマン、レイチェル・ワイズ、ダスティン・ホフマンとなかなか豪華な俳優陣で面白かった。
で、結論から言うと、まぁ、面白いんだけど、別にコッポラが撮らなくても良かったんじゃないかな。


一応、こちらは「ニューオーリンズ・トライアル」のトレイラー




追憶





 公開された当時は、わりと話題になった。主題歌の方が映画よりも有名かもしれない。私が見なかったのは、バーバラ・ストライザンドとロバート・レッドフォードが苦手っだったっていうのが一番の理由。レッドフォードは今は好きだけど(別記事参照)

「追憶」というタイトルはどうなんだろう? “The way we were” (「私達の昔の生き方、有り様」くらいの意味)は確かに日本語に訳しにくいタイトルだけど、「追憶」は言葉として甘すぎるし、映画の描いているテーマとはずれていると思う。愛しあった二人だけれど、生き方、生き様、考え方が異なっているがために、傷つけあって別れざるを得なかった、というのがテーマだと思う。確かにエンディングの二人の短い再会には、「追憶」的な感情が確かにあるけど・・・。

 これって、名画とされているんだろうか、うーん、まぁ普通の映画って気がする。

Kid




 チャップリンである。絶賛されている映画なのですごく期待して見たんだけど、私はあまりピンとこなかった。確かにチャップリンの演技は面白いし、子役は可愛い。でもそれ以上ではないような気がする。

 エンディングの直前に「夢」のシーンがあるんだけど、私にはよく理解できなかった、それまでのストーリーとの繋がりというか、あの夢の伝えるところが。

 私の理解力の足らないせいで、またしばらくしたら見なおしてみたいと思う。短いしね。

ダークナイト・ライジング




 「ダークナイト」の衝撃があったのですごく楽しみにしてた。なかなかBSでもCSでも放送してくれないので、ブルー・レイを買ってしまった(3部作セットのやつ)。面倒くさいのにわざわざ5・1チャンネル用にリア・スピーカーまで設置して万全の体制で見た。
 それなのに、うーん、期待はずれ。
 「ダークナイト・ライジング」というタイトルだけど、どちらかと言うと、1作目「ビギニング」の続編のような作品。珍しく、見終わってからサイトで批評を見てみたんだけど(普段は見ない)、概ねあまり評判はよろしくないようだ。わかる気がする。
 私個人は、このシリーズのファンというよりも、故ヒース・レジャー演じる「ジョーカー」のファンだったんだということを認識することができた。
 3部作セットのブルー・レイを買ったけど、1枚ものの「ダークナイト」で良かったな。

ちなみに、こちらが「ダークナイト」のトレイラー




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 - 遅れてきた映画鑑賞

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