プチ・シニアの明るいひきこもり生活

「シンプソンズ」で学ぶ人生のヒント 1

      2015/08/30

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 知り合いが、会話の合間にシンプソンズをよく引用する。なかなかおもしろいので、これまでちゃんと見ていなかったのだけれど、FOXチャンネルで毎日やっているのを知ってなるべく見ようと決めた。

 正直言って、日本人にはなかなか分かりづらいギャグも多いけど、思っていたより「深いな」って思った。結構シリアスな話もあったりして。まぁ、そうじゃないとここまで長く続かないかもしれないけど。

 毎回「名言」がある。面白い表現がある。

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 世の偉いさんが、訓辞とかで、「引用本」で見つけた、つまり、使い古された「引用」をさも立派な訓辞であるよう読み上げるのをよくみかけるけど、そういうのは、みんな飽き飽きしてるから誰もちゃんと聞いていないんじゃないかな。

 シンプソンズを引用する社長と校長か出てくれば、業績とか進学率とか上がったりするんじゃないかな、・・・たぶん。
 口だけ「イノベーション」って言ったってだめですよ、・・・・たぶん。

 シンプソンズの英語に関しては、俗語が多く、向こうに住んでないとなかなか厳しい気がする、コメディ系はたいていそうだけれど。

 そんなわけで、今日のメモ。シーズン21の第10話

☆クラスティが女の子の視聴率が下がっていると言われて。

Hey, if my writers knew how to appeal to girls, they wouldn’t be writer.
「女の子にアピールする方法を知っていたら、放送作家なんかやってないだろ」


☆マージが、ユーモアについてこう言っている。

Real humor comes from people being nice to each other.
「本当のユーモアは思いやりから生まれてくるものよ。」


☆バーでの会話。

Man: Bartender, buy these men a round on me.
Moe: You want to “buy a round?” I heard about that in bartending school, but I never seen it happen.

男「1杯ずつ おごらせてくれ」
モー「1杯ずつおごる?バーテンの学校で聞いたことがあったけど、今まで一度もそんなこと経験したことなかったな。」


 これ、個人的に面白かった。理由は別記事「バーでの出来事」

☆バートが文句を言うのを聞いて、ホーマーが、

Homer: Oh, Bart, you say that now.
But when you’re grown up, you’ll just think it.
「まだ子供だな。大人は心の中で悪態をつく。」


☆クラスティが最後に言うセリフ。

Ah, I’d rather be a happy schnook than a noble shlumpf.
立派なバカより幸せなアホでいたい。


“schnook” “shlumpf” で韻を踏んでいるけど、両方とも知らない単語。
前者は「バカ、まぬけ」って辞書に載っている。後者はちょっと調べてもよくわからなかったんだけど、「グズ」くらいの意味だと思う。

最後に看板(Sign board )に書いてあった文を2つ。

The cleanest energy there is
except once in a while,
but then, look out

一番クリーンなエネルギー
でも、たまにそうじゃなくなる
その時は、気をつけて


Warning:
Bride’s high school friends are annoying.
注意:
花嫁の高校時代の友人は迷惑





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