プチ・シニアの明るいひきこもり生活

「シンプソンズ」で学ぶ人生のヒント 2

      2015/08/31

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 シンプソンズの26シリーズが Fox チャンネルで始まったので、ちょっと間があいたけれど、面白いセリフなどを紹介したいと思います。英語の勉強も兼ねています(というつもりです)。

ご存知のように、毒があるかもしれません。苦手な人は、ここで読むのをやめたほうがよいとよいと思います。

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シンプソンズ シーズン26 #1 「ピエロの悲しみ」 ”Clown in the Dumps”


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 今回は、ユダヤ教のネタが中心で、ちょっと宗教に疎い私には分かりづらいところが多かったです。

NO.1

Chief Wiggum shows us crime photos at sleepovers.
So this is what a body looks like after it drops Uh, come on, Milhouse, don’t pretend you’re asleep.
This is the world we live in.

(訳)「ウィッガム署長のとこは、お泊まりに行くと犯罪写真を見せてくれるよ。」
「これが落下死した人の写真だ、こら、ミルハウス寝たふりをするんじゃない」
「俺達のすんでいる世界はこういうとこなんだぞ。」


  最近ニュースで、教師が死体の写真を見せたとかで問題になっていましたね。子供って、怖いものが見たいっていう好奇心を絶対持っていると思うから、何らかのやりとりの後に見せたのかなぁと私は推測しますけど。まぁ、ここのミルハウスみたいに、見たくない子に見せるのはよくないとは思いますが。
 見せ方には留意が必要だとは思うけど、その留意が面倒くさいから、何でもかんでも見せない、禁止っていう風潮はどうなのかなって思います。


No.2

I grew up watching you.
Oh, uh, sorry.
I threw up watching you.

(訳) 私はあなたを見て育ったんです、あ、ごめんなさい、あなたを見て吐いたんです。


 これは嫌いな芸能人にあった時に使えますね(?)。 grow up (育つ)と throw up (吐く)をかけてます(過去形で)。


NO.3

Well, no, but he’s not a rabbi.
More of a flabbi.

(訳) そうだな、うちの親父はラビというより、フラビ(たるみ)だな。

 ホーマのことです。rabbi は(発音は「ラーバイ」)はユダヤ教の牧師、flabbi 、(発音は「フラバイ」)は、flabby「たるんだ」の変形ですね。


NO.4

Somehow a brief act of uncharacteristic generosity solved nothing.

(訳) 柄にもなく、すこしくらいいい人ぶったところで何もかわりゃしない。


 ピエロのクラスティのセリフ。私も uncharacteristic (柄にもない)って、いいことができません。


No.5

Oh, Lisa, honey, you can’t insulate yourself from life.
Why, I could live till 100 or a bus could hit me tomorrow.
That’s why I never plan more than four seconds ahead.

(訳) おお、リサ、人生から隔絶して生きることはできないんだよ。
 俺は100年生きるかもしれないし、明日バスに惹かれるかもしれない。
だから、俺は4秒以上先のことは一切考えない。


 私もこう思って生きてます。メディアも、将来の不安を煽り過ぎですよ。
 ところで、最初の “insulate yourself from life” がうまく訳せませんでした。字幕もごまかしてましたけど。


今回の一番お気に入りのセリフ


What will Krusty do now? I suppose only time will tell.
Which is true for all news stories, I guess.
Until anyone realizes, I’m Kent Brockman adding no useful information.

(訳) クラスティはどうなるのでしょう。それは時が経ってみなければわかりません。まぁ、ほとんどのニュースがそうなんですけどね。
私はケント・ブロックマン。誰かが気づくまで、役に立たない情報ばかりをお伝えしています。


 上のホーマーのセリフと迷ったけど、最近メディアへの不信が強いのでこっちにしました。





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 - いまさら英語の勉強, だらだらTVドラマ鑑賞 ,

 

Comment

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  1. Lingo-Field より:

    私も同感で,最後のネタが一番気に入りました。報道機関に色々問題があるのは誰の目にも明らかなわけですが,かと言って正当なinvestigative journalism(ルポルタージュ手法による事実追求型の報道)に携わる人たちは,権力からの,あるいは権力の片棒を担ぐ人たちからの批判を物ともせず,間違いや躓きにめげることなく,隠れたことを大胆不敵に暴露する気概をもって頑張って欲しい,とも思っています。
    英語教室 Lingo-Field (仙台)

    • hotbeard より:

      遠い昔に「大統領の陰謀 All the President’s Men 」を見て、ジャーナリストってかっこいい、って思ったんですが、なんか最近はあんまりそういうイメージがなくなってきちゃってます。

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