プチ・シニアの明るいひきこもり生活

チクる奴は地獄に落ちる?

      2016/10/23

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 少し前に、「40歳からの家族ケーカク “This is 40″」 の引用をしたのだけれど、あれで終わりにするのはもったいないくらい面白かったので、もういくつか紹介する。

 この映画、妙なところが面白い。

 まず、主人公がレーベルを経営していて、グレアム・パーカー Graham Parker のCDを発売し、ライブを企画したりする。この、グレアム・パーカーという選択が渋すぎて、妙だ。
 しかも、CD641枚紙か売れず、本人が登場し「売れるわけないよ」と言ったりしている。

 笑えるんだけど、いいのか・・・。

 また、娘の同級生を叱るシーンでは、トム・ペティ Tom Pettyみたいな顔をして、ってバカにする。確かに似ているけど・・・。

 笑えるんだけど、いいのか・・・。

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さて、いくつか引用を。

Snitches wind up in ditches. 「チクる奴は地獄に落ちる。」


 直訳すれば、「密告者はどぶにおちることになる。」もちろん、snitches と ditches が韻を踏んでいる。”die in a ditch” で「のたれ死にする」っていうのイディオムもあるので、なんとなくわかる。
 
 普段、真面目な引用が多いので、気取った嫌なやつとおもわれてしまうかもしれないので、今回は下品なやつを。

 以下、この映画の中の下ネタ系ギャグを2つほど。苦手な人(いるのか?いや、いるんだよなぁ)は、ご遠慮ください。

 
 ★ セクシーな同僚(ミーガン・フォックス?)をけなすシーン。

“Everything that comes out of her mouth is a lie. Everything that goes into her mouth is a dick.”
 「彼女の口から出てくるのはウソばっかりだし、彼女の口に入るのチ◯コだけなのよ」


 ★ 産婦人科で検診を受けるデビーが問診票の年齢をサバをよんでいた事を受けて、医者が言ったセリフ。

 Dr. Pellegrino: “I know know how old you are, by counting the rings.”
 「年輪を調べれば、あなたが何歳かちゃんとわかるんだから」。


 “rings” は”tree rings”のことを言っているんだけど、このシーンはデビーが診察台で足を広げ、医者が覗き込んでいるシーンなのでやたら面白かった。



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