プチ・シニアの明るいひきこもり生活

無職のオヤジが大学教授のコメントにケチをつけてみた!?

      2015/08/31

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 無職の人間による犯罪がニュースになる度に、この弱小ブログにやってくる人が増える(といっても実数はたかがしれているんだけど)。(「犯罪者の「40・50代、無職」率は異常?」

正直言って、タイトルに関しては狙ったところもある。だから、ググって訪れる人がいるのだと思う。残念ながら、ほとんどの人は「直帰」してしまう。他のページもちょっと見て行ってもらえると嬉しいんだけど、なかなかそうはいかない。

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それにしても「無職、犯罪率」とかで検索してくる人って一体どんな情報を求めてやってくるのか、気になるところではある。

さて、昨日も普段よりずっと訪問者が多かった。「あ、また無職の人の犯罪があったのかな?」そう思って調べてみると、小学生を刺し殺した犯人が捕まったようだった。私はあまり事件的なニュースは興味がないので知らなかった。

さて、Yahooのニュース欄を見てみると、「庭で竹刀や木刀を振り回しているのを目撃した」とか「斧の時もあった」とか近所の「目撃談」が載っている。

「うーむ」

 私の場合は、怪しい行動ってないからな、目撃談も出ないだろうな、などと真剣に振り返ってみる。まぁ、その前に犯罪しないけど。

と書いてきたけれど、ここまでは前振り。実は書こうと思うのはそこじゃない。

 そのニュース記事に対するコメントについて。思わず、「ハーッ」とため息をついた。一般の人のじゃない。大学教授の肩書きがついているし、丁寧に「オーサー」というラベルも貼られている人のコメントだ。

容疑が事実だとするならば、この事件も、様々な理由で発生する「無職青年」(仕事にも就かず学校にも行っていない若者)による事件ということになります。

近隣で不安を感じる人がいて、家族も困惑していたとするならば、何かの対応はあったのでしょうか。事件自体は極めて凶悪な事件です。しかし事件発生以前に、医療や福祉につなげるなど、何か効果的な対応を取ることができていれば、事件を未然に防ぐ可能性はあったと思います。とても悲しく、残念です。

 申し訳ないけど、これはひどい。この文章にはなんとなくもっともらしいことが書いてあるような気がしてしまうけど、実は何も書いてないのと一緒だと私は思う。

 一番ひどいのはここ。「何か効果的な対応を取ることができていれば、事件を未然に防ぐ可能性はあったと思います。」

 これ、全ての事象で成り立っちゃうコメントですよ。「イジメによる事件」でも「ストーカーによる事件でも」でも、極端なこと言うと「テロ」でも。

 この「何か」を人任せにしたんじゃ、コメントとして意味がないんじゃないかなぁ。なるほどと思わせるような具体例をあげないと。

・・・、いや、個人攻撃をしようとしているんじゃないです。ただ、嫉妬してるだけです。

だって、このコメントに対して「参考になった」をクリックしてる人が1200人以上もいるんですよ(これもショッキングだけど・・・)。

いやぁ、肩書き嫌いな私ですけど、「いいなぁ、肩書きがある」とって思ったりする訳です。


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 - プチ・シニアの明るいひきこもり生活日記

 

Comment

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  1. keiyon より:

    プチ・シニアの明るいひきこもり、という題に惹かれて
    やってきました

    引きこもりといえば暗いイメージだが、シニアになれば
    楽しく室内で過ごしているのである

    現役時代に人間関係の煩わしさを嫌というほど味わってるので
    正直いって、友達が少ないとか居ないとかで寂しい気持ちに
    なるいことはない
    逆にそんな煩わしさから解放された爽快さのほうが大きい
    これがヤング時代と大きく異なる

    しかも金がないからといったて楽しく過ごすすべは現役時代に
    十分練ってあるのでそれなりのノウハウや過ごし方をもっている

    それゆえ、シニアは好むと好まざるを問わず多くの人は
    引きこもり生活を楽しんでいるわけだ

    有り余る自由時間と金欠病
    いかに楽しむかにシニアの価値がかかっているというのは
    言い過ぎでしょうか

    • hotbeard より:

      コメント有難うございます。
      このような非常に弱小なブログの、ほとんど閲覧されていない記事へのコメント、大変ありがたいです。

      残念ながら、私は将来のことを「充分練った」ような人間ではなく、非常に刹那的な考えで来た人間なので、あまり偉そうなことは言えないんです。

      でも、週刊誌やテレビでよくやっている「老後にはこれだけお金が必要」とか「充実した老後の生活のために」とか、まったく余計なお世話な「提言」には左右されないで生活してゆく自信はあります。

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