プチ・シニアの明るいひきこもり生活

“Where are you from?” の意味を考える!?

      2015/08/31

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 実はベトナムに来ている。去年に続いて。円安のせいでレートが一割以上悪くなっている。うーん。

それはともかく、去年もそうだったけれど、ホテルでも、どこのレストラン、バーに行っても必ず “Where are you from?” と聞かれる。

 去年は、「オレってよっぽど国籍不明に見えるんだろうか」といぶかしんだのだが、よく考えてみたら欧米人にも聞いてるみたいだし、国、あるいは、国民性によって、「単に接し方を変える」ためだけかもしれない。 国民性はあるからね。

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 それに、欧米人も聞いてくるから、ある意味、きっかけの挨拶でもあるんだと思う。

 もちろん、”Japan”と答える、でも、一瞬、躊躇する。

 基本的に、日本人は金払いはいいし、おとなしい、というイメージは今も健在だ、たぶん。

 ただ、日本人はあまり文句言わないから、チョロいって思われるのもなんか癪だ。実際、ちょっと声を荒げたこともあった、まぁ、後から考えると大人げないが。

 去年、例によって、”Where are you from?” 始まり、でお互い笑顔でいい感じだったんだけど、いざ料理が来たら、注文したものと明らかに違う。

 指摘すると、彼女はあくまでそれがあなたの注文したものだと言い張る。素直に認めれば、じゃぁ、それでもいいや、となるところだったが、彼女の強気な態度にちょっとキレて、声を荒げてしまった、・・・、あくまでちょっとね。

 結局、彼女は間違いを認め、誤ったのだが、気分は良くないので飲んでたビールを料理にかけて店をでた。そのまま別の人に出されても困るからね。

ただ、一応金は払った。その辺は日本人的か。

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 実は途中であ、これはちょっとやりすぎって思ったけど、なぜか後にひけなかった。今考えると恥ずかしい。

以前、内田樹が「英語を話してる時はクレームをつけやすい」だったか「英語は自分の主張を伝えるのに特化している」だったか、書いていたのを読んだことがあるけれど、本当にそうだと思う。なんか、ちょっと攻撃的になるような…。普段、温和なんですねどね、私は。

ただ、実際のところ、日本人は組みしやすいと思う。 クレームつけるのは苦手な国民性だから・・・、いや、でも、今は違うか、クレーマー増えてるらしいからなぁ。

 その店は今年も行けないです、覚えてないだろうけど (^_^;)

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 - プチ・シニアの明るいひきこもり生活日記, 消えそうな旅の断片

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